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教育事業に・・・

どうもお疲れ様です。

先週の土曜と日曜も打ちっぱなしに行ってきました。
当然かもしれませんが、なかなか上手くなりません。
最近は、やればやる程下手になっているような気さえします。苦笑
これも上手くなるための試練だと思ってやってます。

かつて柔道をしてた時、高校くらいから教えてもらうことが極端に減った気がします。
細かな技術的なことなどは子どもの頃に嫌という程やってきたためでしょうね。
基礎が出来手入れば大きなことも出来てくるんだと思いますが、いかんせん、基礎が出来てないから・・・。
ということで、基礎の練習をしている時は面白くないことは良く分かるので、暫くは辛抱してやり続けたいと思います。

さて、

Qixil というサイトに最近、ハマってまして、色々と受け答えをしてたりします。
実名ですので、なかなか面白いです。

サイトの中で質問に答えてないのですが、面白い質問が幾つかあります。

○教育事業に手を出すなら何をする?
○選挙に対して国民の興味を持たせるためには何が必要?

というよな内容が面白いです。
書き出すと長くなりそうですので、書いていません。
ということで、ここで少し割愛して書いてみようと思います。

○教育事業をするなら何をする?
私は敢えて今の教育を変える必要はないと思ってまして、事業としてするのであれば、強制させることが出来る仕組みをつくりたいです。
体罰を許す世界というところですね。
ただ単に体罰を許すというお話ではなく、叩かれる痛みを知る程度の体罰です。
心の痛みを憶えることが出来るようにしたいです。

qixil さんには、 it 業界に身を置いている人が多いせいか、「プログラミング」という回答が目立ちました。
これは、私も同意です。
プログラミングをすると、物事を論理的に考えることが出来るようになると思っています。
プログラミングと言っても簡単なことでも構いません。
プロユースでなくても大丈夫だと思います。
ですので、これは同意なんですが、これだけだと情緒の追いついた教育になるとは思い難いです。

日本が西洋化することを望むのであれば、それでも別に構わないと思っています。
資本主義を貫いていくのであれば、情緒や思いやりと言ったモノは必要なくて、必要なのは手段を選ばないしたたかさと能力です。
しかし、日本というこの島国、そして近隣のアジア諸国の DND は元来、そのような生活様式はなかったので根本的に不向きだと思ってたりします。
農耕民族特有の忍耐と調和というモノに優れたアジア人に西洋化は色々な意味で難しい気がするので、元来持っているモノを活かす教育の方がイイと思ってたりします。

そんなことを思いました。

次回は、「選挙に興味を持たせるために必要なことは?」という感じのことを書こうと思います。
では。

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Comments:2

通りすがりのアスペルガー 2013年8月29日 22:33

体罰の復活は・・・それが痛みを知る程度でもアスペルガー症候群は恐怖で体が固まったりフラッシュバックを起こすので無理だと思います。
とある自閉症者によれば「怒鳴られるだけで恐怖」のようです。

hayato 2013年8月30日 12:20

コメント有難うございます。
この件については改めて記事で書いてみようと思います。

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