Home > どうでもいいこと > 体罰問題

体罰問題

どうもお疲れ様です。

先日から為末大氏が体罰の問題について、色々と思うことをtwitterで呟かれています。

※為末大氏のtwitterアカウントです。
@daijapan

いつしか、このブログに体罰に関してコメントを頂きました。

通りすがりのアスペルガー 様
>> 体罰の復活は・・・それが痛みを知る程度でもアスペルガー症候群は恐怖で体が固まったりフラッシュバックを起こすので無理だと思います。
>> とある自閉症者によれば「怒鳴られるだけで恐怖」のようです。

無理な人には無理なんでしょうね、そんな感じがします。
子どもの頃の教育が全てを決定づけると思いますので、そういう環境に慣れがないと上手く作用はしないと思います。

ぼくが体罰は必要だと思っているのは、あくまで罰がないと何もしない人がいるためです。

人をなめきってバカにするような態度を取る人や、そこから犯罪を犯す人、暴力を振るわれないことをいいことに怖いモノ知らずで人をなめる人がいる限り、暴力は必要だと思っている次第です。
最初から頑張ってる人を叩く必要は全くなくて、寧ろ褒めるべきです。
しかし、頑張りもしない人をどうやって褒めていいのか分かりません。

カーネギーがリーダー論を唱えていますが、そのまま弱小企業にあてはめると、その弱小企業は間違いなく潰れます。
仕事をしない人にリーダー論をあてこめて勤務姿勢が変わるくらいなら、最初からその人はきっちり仕事をしています。
弱小企業に入る時点で、その人の能力や実力はある程度のレベルで落ち着いているということです。
そこにいきなり一流のリーダー論を持ってきても作用するわけがありません。

最初はきつくても強引にでもやるべきことはやらせなければいけません。
そのための手段は選んでられない程の社会になってきてるように思う感じです。

結局、ルールを甘くしてそこに規律を求めると、自分たちの首を絞めることになるのです。
人としての情緒が追いつかない昨今の社会に甘いルールは、余計に自分たちの首を絞めることになると思っています。
声のでかいモノが勝つようになるのです。
弱い人は泣き寝入りをしなければいけないと思うのです。
でなければ、いじめだってそうそう甚大な被害にはなりません。

言って分かる人ばっかりならば、最初から戦争なんて起きません。
そんなことを思ったりしています。

関連エントリー

Comments:0

コメントフォーム

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://blog.m-ch.jp/mt/mt-tb.cgi/189
Listed below are links to weblogs that reference
体罰問題 from はやとのブログ

Home > どうでもいいこと > 体罰問題

サイト内検索
月別投稿リスト
リンク
Feeds

Return to page top