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いじめはなくならない 其の3

どうもお疲れ様です。

いじめはなくならない 其の2の続きです。

先生の立場に立って考えてみたいと思います。
先生からすれば、

「どうせ言うことを聞かないしなぁ・・・。」

とか

「きつく言ったら親が出てくるしなぁ・・・。」

とか

「どうせいつか(いじめが)収まるだろう。」

とか

「頑張っても給料変わらないし・・・。」

とか、

「矛先がこっちに向くんじゃないか?」

というようなことを考えていると思います。
弱り切った性根も問題ですが、「親」とやらも問題です。

親の立場になって考えてみたいと思います。

「うちの子に限ってそんなことするわけない!!!」

とか

「子どもに嫌われたくないし・・・。」

とか、そもそも教育背景に問題がありすぎるわけです。
何せ子どもは叩かれる怖さを知りませんし、謝ってるふりさえすれば周りは何も言わなくなりますから、何でもありになってきます。
その場では終わるような感じですが、その後、またいじめっ子はいじめられっ子を呼び出すわけです。

ぼくは柔道をしてたわけですが、喧嘩で負けることはそうありませんでした。
だけど、不良にはなりきれませんでした。
不良みたいなことをしたら、道場の先生が怖かったので、何をされるか分からなかったからです。
親も怖かったです。
小さい時にぼこぼこにされたことを憶えてたせいか、思い切ったことは出来ませんでした。w

学校の先生は怖くありませんでした。
だって何もされないので、早弁しても喧嘩しても、大して怒られませんでした。
喧嘩の場合は、ぼくからやったのではなく降りかかってきた火の粉をはらうような感じでだったんですが。

という感じですので、子どもは本当にいじめが悪いことだという認識が薄いと思うんですよね。
それよりも、強い方がカッコイイと子どもは思っていると思います。
あと、子どもイライラした気持ちの抑えどころや抑え方などが分かりません。
半ばやつあたりから始めるわけです。
それが発展するわけですから、タチが悪いです。

ということで、次回に続きます。
いじめはなくならない 其の4

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